
2025年度の年賀状のデザインを考えました。
- 2025年は巳年ということでへびのみ描きました。いくつか案を出して親と相談しながら案をきめました。(没案は下にあります。)
- シンプルなデザインにしたかったので色をお正月のイメージが強い紅白の2色のみでまとめ、最低限のものでまとめました。
- お正月ということで文字を過去に自作した筆ブラシで描きました。個人の意見ですが、和風で力強さをだすには筆が一番いいと感じます。
- お正月の雰囲気を壊さず、かつ、へびを良く見せるため考えた結果、筆ブラシで描いた「み」とへびを合体させました。
- へびが文字の形のような動きをしているのを描きたくて一筆書きしようと思いましたが漢字の巳では思っている以上にうまくいかなかったためひらがなにしました。
制作時間:約3時間
使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT EX
今回はCLIP STUDIO PAINT EXのみで完成させましたが、主役であるへびを完成させたらIllustratorで仕上げるほうがもっと早く終わらせたかもしれません。(これを作った時はIllustrator持っていませんでした。)
いくつか案をだして選ばれたのが一番ラフの段階で完成形に近かったものなので仕上げるだけで済んだのでこの時間で終わらせられたようなものです。もし、ほかの案が選ばれていたら線画を描いて色を塗る必要があったのでもっと時間がかかっていたでしょう。(恐らく早くて6時間ぐらい)
親と相談しながら試しに印刷して色合いが思っているのとずれていたりしたら直したりとトライ&エラーしていくのが楽しかったです。
没案集(ラフ)



中:「一富士二鷹三茄子」という言葉を思い出し鷹と茄子の奪い合い。背景を富士山にしようかと思ったが嵐のほうが決戦というイメージに合った。
右:中の案が少し複雑すぎたと思いシンプルにした。これは三つ目の案だがこのタイミングで年賀状を渡す相手によって適切な新年のあいさつの言葉が変わってくると判明した。もっと早く調べるべきだったと反省してる。
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